住宅・オフィス・店舗の玄関前、勝手口、車庫前などに防犯カメラを適切に設置することにより、不審者の侵入を抑止したり、記録することができます。
カメラで撮影した画像は専用のモニターや録画装置に送信するほか、外出時に携帯電話などのモバイルデバイスに送信させて異常事態を知らせることも可能です。
防犯カメラが監視する視野はレンズの画角によって決まります。ドーム型カメラの場合は、レンズが上下・左右に自由に回転できる場合が多いので、監視範囲が広くなります。
無人の状態で防犯監視カメラが24時間動作し続けると膨大な撮影記録が残り、後からこの撮影記録をチェックするのは大変です。しかし、必要な場合だけ、カメラが動作するなら、後からのチェックが簡単です。赤外線センサー連動カメラでは、赤外線監視エリアに人が立ち入った時だけビデオやモニターが動作するので、撮影記録のチェックも効率的に行えます。しかし、何らかの原因で動作しない場合もありますので、24時間フル監視型のカメラよりも信頼度は低くなります。