外出時は空き巣の用心を、在宅時は強盗の用心を!
住宅の防犯は、玄関ドアや窓からの不審者の侵入を防ぐことにより、確保されます。そのためには、以下の住宅防犯対策項目をチェックしましょう。
ドアには2個目のドアロックが必要です。従来の機械式のロックのほかに、電子式のデジタルロックなども効果的です。侵入者を心理的に圧迫する目的の、ダミーロックもあります。
ドアが振動したり、開放された時に、ドアセンサーがあると警報が鳴ります。
赤外線を使って人体などを感知し、防犯灯(防犯ライト)を点灯させます。
玄関や勝手口に防犯カメラを取り付けると、不審者の監視効果と抑止効果が得られます。
住宅侵入犯の多くは玄関からではなく、窓から侵入します。窓センサーを取り付けると、窓が開けられたり、異常な振動がおきたときに警報が出るので、不審者を威嚇します。
防犯ガラスを窓に使ったほうが、窓ガラスの破壊に時間がかかり、侵入をあきらめさせることができます。
粘着性のフィルムで、窓ガラスの破壊を起きにくくします。地震の時には、ガラス破片の飛散を防ぐ効果もあります。
もし、防犯対策を行ったにもかかわらず何度も侵入された場合は、警備保障の会社に依頼して、セキュリティを確保するのが最善の手段です。